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地域水田農業活性化緊急対策

○午前、地元の興農組合長が来訪した。用件は『地域水田農業活性化緊急対策』について、東根地区農家委員会での話し合いの結果、東根地区も本事業に取り組むこととなった旨の報告と私にもその参加を願うとのことであった。当然、了承したわけだが・・・麦、大豆、とうもろこしなど輸入食料が値上がりしているなか・・なんとも複雑な思いである。政府には、少し腰を据えて『農業政策』に取り組んでほしい。
・・・また、東根地区農家委員会の話し合いで、先に解散した農業推進協議会に替わる仮称『生産調整委員会』を立ち上げるこになったとのこと。今後は、東根のさまざまな農業問題について話し合う会にしたいとのことである。




地域水田農業活性化緊急対策
米の需給バランスが崩れ、過剰生産の状況が続き、その結果、米価が低下し、農家の経営が不安定となっています。農家の経営安定と水田農業の活性化のためには、米価の安定を図ることが必要です。
 そこで、国では「地域水田農業活性化緊急対策」を実施して生産調整をさらに拡大する農家に対して、19年度に限り交付金を交付することになりました。

(1)対象者
水田農業を営む農家で平成20年度以降、生産調整を達成し、市水田農業協議会と下記のいずれか1つの契約を締結される方。
(2)取組契約内容
①長期生産調整実施契約
 平成20年度以降、生産調整を拡大し、5年間継続して協議会が定める作物を作付される契約を締結された方

・交付金額(19年度限り) 
 19年度生産調整達成者  5万円/10a(拡大面積分のみ)
 19年度生産調整未達成者 3万円/10a(拡大面積分のみ)

②非主食用米低コスト生産技術確立試験契約
 非主食用米(飼料用等)の低コスト生産技術に3年間継続して取り組むことを協議会と締結される方(研究結果を毎年、協議会へ報告する必要があります)
・交付金額(19年度限り) 5万円/10a
 
 上記のいずれかを値域水田協議会と締結される方。
 (交付金の上限は1農業者あたり100万円です)
※ いずれの対策も契約が守られなかった場合、交付金は協議会に全額返還す る事になります
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