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書籍紹介


○先日、某書店で見つけた書籍、ご紹介いたします。
 書籍の題名は『地方議員』。法学博士、佐々木信夫氏が有権者向けとして、地方の議会や議員の実態、その背景、そして地域主権時代におけるそれぞれの在り方についてなど記したものでして、解りやすく解説されているように思いました。
 この手の書籍は、これまで議員や議会関係者むけとして、数多く出版されておりますが、有権者むけとなると意外と少ないものだと感じておりました・・・が、これも地域主権時代という時勢を反映しての現象でございましょう・・・。
 現在、角田市議会でも、「地域主権時代にふさわしい議会へ」ということで、議会改革に取り組んでおりまして、今年から、新たに『議会報告会』(第2回目は11月24日~27日まで)なども始めておりますが、まだまだ課題もあります。
 地域主権時代における角田市議会の活動や議員活動など評価をされるうえで参考になる書かと感じました。一度、読んでみられては、いかがでしょう・・・。

《解説を抜粋》全国の都道府県会議員、市町村会議員は総数で約四万三千人にものぼる。地域主権の気運が高まる中、彼らの影響力は今後ますます大きくなるが、その実態は意外なほど知られていない。本書はまず、有権者が地方議員について知っておきたい事柄を網羅する。彼らのふだんの活動、議会の招集権を持つなど非常に大きい首長の権限、議員の報酬、どのような人が議員になるのか等を解説。そのうえで、新しい時代の自治体のあり方、地方議員のあるべき姿を提案。都庁勤務経験を持つ、行政学の第一人者が易しく書く。

※テンプレードを変えてみました。自作のものでは、まだまだ垢ぬけしませんので、ウェブ上から拝借したものを少々手直したものです。しばらく、これでお付き合いください。
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