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本会議

●今日も、本会議です。
市長より行政報告が一件あった後に下記の議事日程にて進められております。

 12件の議案について討論表決が行われました。
 議案第56号、議案第57号の条例改正及び議案第62号について、共産党議員団より反対討論がありましたが全議案とも原案のとおり可決されたところです。
 議案第56号、議案第57号の条例改正は、保育所及び児童クラブの運営を指定管理者(民間等)に指定する(直営でなくする)ことを可とするものでありまして、これに賛成する者、反対する者の2人から討論が行われましたが、いずれからも保育サービスの質の低下を懸念する意見がだされておりまして、具体的に指定先が決定される(議会の議決が必要)段階で、また、さまざまな議論がなされることが予測されます。

以上の後、一般質問に入りました。
今回は、私も通告しておりまして次の内容にて質問を行っております。

《通告文》
1.角田ブランドの確立について 
 市長は、マニフェストの中で「角田ブランドの確立のため『安全・安心・おいしい』をコンセプトとした認証制度をつくり技術支援を行うとともに、創造性の高い農産物開発のために、支援制度の創設と研究機関等の誘致を図ります。」と言われており、就任後一年を経過した現在、その進捗状況など含め次の質問を行います。
(1) 角田ブランドの確立に対する想いは、今もなお、変わってはいないのでしょうか。現在の想いをお伺いいたします。

(2) 認証制度について、具体的にどのような制度とされるお考えかお伺いいたします。

(3) 支援制度の創設について、具体的にどのような制度とされるお考えかお伺いいたします。

(4) 研究機関等の誘致について、具体的構想をお伺いいたします。

(5) 現在、全体的な『角田ブランドの確立』への取り組みは、どの段階にあり、実践的な始動はいつごろになるとお考えか、お伺いいたします。

※答弁の詳細については、後日整理し掲載したいと思いますが、本件についての取り組みは、最近始まったばかりであるようで、具体的な進め方については何ら示されることはありませんでした。市長就任1年を経過した現在、何ら方向性を示せないでいることについては、いささか残念であります。急いで取り組んでほしい旨の要望をいたしたところです。

2.情報化推進への取り組みについて
今回の定例会では、総務省の『地域情報通信基盤整備事業』を受けまして、これまで立ち遅れておりました、東根地区・西根地区に光ファイバー網を整備する補正予算が組まれたところでございます。この事業をもって、いよいよ市内全域にブロードバンド基盤が整備されるものと受け止めており、歓迎しているところでもございます。
平成23年からの地上デジタル放送の完全移行と合わせ、質の高い情報がスピーディーに往来するインフラが整備されたことにより、今後の市民生活に大きな変革をもたらすものと思われ、期待しているところでもあります。
角田市は、これまで、平成13年11月策定の『情報化推進計画』にもとづき『電子市役所』実現に向けた取り組みを進めてきたところであり、平成19年度版角田市行財政集中改革プラン実施計画では、最近の情報技術の進歩や情勢の変化を受けての平成20年度における『新情報化推進計画』の策定、平成21年度における『実施計画』の策定とし、市民生活の利便性向上のための施策を更に推進するとも示されております。
もとより、私も情報化推進については積極的であるべしと考えるものでありまして、今回の光ファイバー整備を機に、より一層の推進を期待し、次の質問を行います。
(1) 平成13年度策定の『情報化推進計画』の成果について、どのように評価されておられるか、お伺いいたします。

(2) 集中改革プランで示されている『新情報化推進計画』では、どのような『電子市役所』を目指そうとしておられるのか、お伺いいたします。

(3) 集中改革プランで示されている『電子申請等システムの導入について、平成21年度で一部実施』と示されておりますが、それらの導入状況についてお伺いいたします。

(4) 市民生活にかなりの部分、情報化が浸透していると認識しておりますが、高齢者の情報化社会への理解という点では、まだまだ課題があるように感じております。『電子市役所』の機能を十分に発揮するためにも、意欲的な高齢者(高齢者以外も含め幅広く)を対象にパソコン教室などの啓発事業を立ち上げるなど新たな施策を期待するものでありますが、市長の考えを伺います。

※角田市の平成13年度策定の『情報化推進計画』は、平成17年度までのものでありまして、その後、新たな計画策定を示唆してきたものの取り組まれてこなかったのが実態であります。今回のインフラ整備を機に新たな計画策定及び更なる情報化推進を願っているものですが、主旨は概ね理解をいただいたものと思います。
 自治体の電子化或いは情報化への取り組みについては、全国的に立ち遅れていると言われておりまして、角田市が突出して遅れているということでもありませんが、先進事例もないわけでもありません。市民生活の向上にむけては、いずれ取り組まなければならない課題でもありますので、この際、新たな計画策定なり、要望したところです。
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渡辺 誠

Author:渡辺 誠
○角田市議会議員

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