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仙南地域広域行政事務組合視察研修会

●去る20日と21日に、仙南地域広域行政事務組合(以下、仙南広域と記す)の議会視察研修会があり、岩手・秋田・山形方面に出掛けてまいりました。
 今回の視察研修の目的は、これまでも何度かこのブログに記してまいりましたが、仙南広域で予定しております、平成28年度供用開始の(仮称)仙南クリーセンター(ゴミ焼却施設)建設に関連した、焼却プラントの選定について学習するためのものでありました。
 ごみ焼却プラントには、幾つかの種類がございまして、今回は、その中でも比較的利用の多い3つのタイプのプラントを視察してまいりました。
訪問先は
盛岡・紫波地区環境施設組合(岩手県)・・・ガス化溶融・シャフト式・2003年稼働開始→トン当たり処理コスト約17,000円との説明。
大仙美郷環境事業組合(秋田県)・・・ストーカ式(可動式)+灰溶融・2003年稼働開始→トン当たり処理コスト約19,000円との説明。
酒田地区広域行政組合(山形県)・・・ガス化溶融・流動床式・2002年稼働開始→トン当たり処理コスト約14,000円との説明。

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 視察した3つ、それぞれに特徴を有しているわけですが、今回の視察では酒田地区のガス化溶融・流動床式がランニングコスト等の点でやや優れているような印象を受けたところです。広域議会の中にも『プラント選定についての委員会など立ち上げてさらに調査していきましょう』などの意見もあり、今後さらに学習を深めていきたいと考えております。

《盛岡・紫波地区環境施設組合にて》
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