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『議会だより』に掲載する原稿(去年12月定例会での一般質問について)

●これは、来る2月1日配布予定の『議会だより』に掲載する原稿(去年12月定例会での一般質問)です。字数が限定されておりますので要点のみの内容になっておりますがご覧ください。・・・なお詳細議事録はこちらで!
(一)子育て支援(待機児童対策)について
議員▼保育所の待機児童について市長の認識を伺います。
市長▼子育てしながら働ける環境の整備が急務であると強く認識しております。待機児童は12月1日現在で0歳児が9人、4歳児が1人です。0歳児は、今年になって急激に増加しており、新中島保育所建設で解消に努めてまいります。
議員▼中島保育所建設によって、どの程度解消される計画か伺います。
市長▼現在の中島保育所のゼロ歳児定員は12人ですが、新中島保育所では18人の計画で、さらに0歳児の部屋として匍匐室と保育室の2部屋を配置するほか、入所措置に工夫を施すなどして待機状態の解消に努める考えです。
議員▼新中島保育所の建設の他に、保育料の助成などお考えか伺います。
市長▼当面は新中島保育所で対応します。さらに一歩深めての支援については状況をみて検討します。
議員▼児童館(センター)で3歳児からの保育を行う考えがないか伺います。
市長▼現時点では、3歳児の入館希望者がどの程度か把握しておりませんが、民間幼稚園の状況なども念頭に置き、今後どうあればよいか、検討課題とさせていただきます。
※本市の『子育て支援いついて』は、周辺町村に比較して進歩的に取り組んでいるように思うが、最近の女性の社会進出の伸びに連動し保育需要が増えていることも事実。今後もこの傾向は続くと思われ、この際、市立の保育所・児童館・幼稚園あるいは民間施設など含め、全体の施設利用について見直してみる必要があるのではないだろうか?

(二)企業誘致問題について
議員▼今後、企業誘致をどのように進めていかれるか伺います。
市長▼積極的に取り組みます。これからの企業誘致は、団地の造成はせず、企業の進出要望に応じ対応します。また、従来どおり企業誘致優遇制度のPR、企業立地セミナー等の活用、企業訪問などして進めていきます。
※企業誘致については、各都道府県・市町村間で激烈な競争が行われていることは周知のとおりです・・・。

(三)教育行政の進め方について
議員▼当面の教育行政の課題と進め方について伺います。
教育長▼課題は五つです。
一点目は学校施設の耐震化で、平成19年度から始め平成26年度までに完了します。
二点目は学校再編で、小田小学校を角田小学校に、西根中学校を角田中学校に、平成21年4月に統合する方針で努力しているところです。
三点目は児童生徒の安全安心な環境づくりで、学校・家庭・地域、機関団体等の連携を強めてまいります。
四点目は、英語教育の効果を全体の学力向上に結び付けるため、個に応じた指導を充実します。
五点目は生徒指導の充実で、学校現場との連携を密にしてまいります。
           
                                        以上
 
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