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2008年・年頭のご挨拶

○改めまして、ここに年頭のご挨拶を申し上げます。・・・2008年
 新年明けましておめでとうございます。皆様には、日頃の議員活動に対し、ご協力ご支援を賜り心から厚く御礼を申し上げます。また、昨年の九月の選挙では、再度、当選の栄を賜り重ねて御礼を申し上げる次第でございます。
 日本漢字能力検定協会(京都市)が募集する「今年の漢字」に、昨年は、「偽」が選ばれました。相次ぐ食品偽装問題などから、「何を信じてよいのか…わからない!」そんな一年であったということでしょう。政治・経済・スポーツの各界で、日本社会の荒廃ぶりが改めて浮き彫りになった年でありました。
 国政では、郵政民営化選挙以来自民党の(衆議院三百議席)一方的ともいえる国会運営で、教育基本法はじめ多くの重要法案が次々と強行採決されたり、深刻化する格差問題への取り組みが遅々として進まず、弱者が虐げられる社会がいつまで続くのだろうかと心配した時期もありました。しかし、七月の参議院選で民主党が大勝利したことで大きく流れが変わり、(私は、無所属でありますが)国会空転というまどろっこしさを感じながらも、政治にバランス感覚が出てきた点では歓迎すべきではないかと思っております。昨年暮れの平成二十年度政府予算案で、財政再建が先送りされたのではないかとの批判があるものの地方支援の方向に舵取りを始めたことは、地方政治に関わる私としては歓迎すべきことと受け止めております。国の財政事情から多くのことは期待できないものの、地方の努力が報われる方向に進んでほしいと願っているところです。
 一方、肝心な角田市についていえば、年始会での佐藤市長の引退宣言という驚きの幕開けで、いささか心配の面がありましたが、何とか大過なく一年を過ごせたというのが実感でございます。永年の課題でありました北江尻・西小坂地区地盤沈下問題が解決したことは、携わった私としても大変にうれしく思っており、これは佐藤市政の大きな成果といえます。また、『市民と行政の協働のまちづくり』が実質的にスタートしたことは、市民自治元年として意義深い年ともいえるのではないでしょうか。反面、相変わらずの市内経済の疲弊、国の農業政策転換による影響、さらには市内小中学校校舎の耐震化対策など大きな課題が持ち越されたことも事実であります。今後の我々の働き振りが試される場面との認識をしております。
 今年は、市長交代という大きな政治的節目の年になりそうですが、私は、先の選挙におきまして、お約束をしてきました『元気な角田を創ります!』を大目標に今年も議員活動に邁進するつもりでございます。
更なる、ご支援ご指導を宜しくお願い申し上げ年頭のご挨拶といたします。

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渡辺 誠

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○角田市議会議員

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