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角田市が高級市長専用車を廃止

●今日は、朝から雨降りで寒い一日となった。100ミリ程の雨量となるらしいが・・・、この時期は一雨降るごとに寒さが増すというから雨上がり時には、本格的な冬ということになるのだろうか。気温の大きな変化は体にも応える。健康にはくれぐれも気をつけていただきたいもの・・・。
 さて、今日は、午前10時から角田市議会議員協議会あり出席した。来る12月定例会が12月3日より開会する予定であることから、その準備の為の会議ということである。

《協議事項》
①角田市議会第341回定例会議案等の配布について・・・市町提出関係、議会提出関係及び組合議員提出関係
②大河原町外1市2町保健医療組合議会定例会の報告・・・馬場道晴議員
 平成20年10月6日開会分
③仙南地域広域行政事務組合議会定例会の報告・・・渡辺まこと
 平成20年10月7日開会分

※今朝の河北新報に角田市が市町専用車廃止を行うなどの報道があった。(記事文下記のとおり)
 これは、大友市長の選挙公約の一つであるが、先に記した市長報酬の減額(12月定例会の議案に予定)に続いて第二段の公約実行ということになる。現在の専用車は、クラウンマジェスタの最高級車の1,000万円近くするもので、人口3万人ほどの市の首長には・・・?との評判であった。・・・まずは、更に一歩前進ということがいえるだろう!


《河北新報記事》
黒塗り市長車 角田も廃止 
 宮城県角田市の大友喜助市長は27日、河北新報社の取材に対し、12月末で黒塗りの市長専用車を廃止する考えを明らかにした。7月の市長選で公約に掲げていたこともあり、経費節減と行財政改革に率先して取り組む姿勢を示すのが狙い。
 専用車は、トヨタ製の高級車「クラウンマジェスタ」。前市長時代の2006年6月に導入され、月約7万円でリース契約していた。
 大友市長は「財政が豊かではない市なのに、市長が高級車に乗っているというのでは示しがつかない」と廃止を決めた理由を説明。「市職員から市長になったからといって、特別扱いされる必要はない」とも話す。
 すでに11月から使用を中止。市が保有する白色のステーションワゴンを利用している。
 リース契約が29カ月分残っており中途解約金が発生するため、市議会12月定例会に、関連の補正予算182万円を計上する。違約金を支払っても、数十万円の経費削減になるという。
2008年11月28日金曜日
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