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宮城県大河原土木事務所へ道路整備促進等の要望書提出

○東根地区振興協議会役員13名と地元選出県会議員と宮城県大河原土木事務所へ道路整備促進等の要望書を提出に訪問した。
要望の要旨とその回答
(1)国道349号(江尻~西小坂間)の整備促進について・・・歩道の整備
   (回答)平成21年までに江尻~アイリスオーヤマ間完成し、その後も引き続き整備を進めていく。
(2)主要地方道丸森柴田線
  ①坂津田地区(千海田~腰休間)の整備促進
   (回答)大正坂工事終了の後と計画していたが、共有地の用地買収がネックになっている。収用法を適用せねばならず、その調査予算すら確保できない状況。 
  ②坂津田中地区(筒目木内)の道路拡幅について・・・堤防との交差地点
   (回答)坂津田地区(千海田~腰休間)の整備促進との兼ね合いあり、着工の予定無い。
  ③平貫地区の道路改良工事(嵩上げ・拡幅)の早期着工について
   (回答)当面着工は無理。
  ④東小坂地区道路照明灯の設置について・・・市道川押・箕輪線との交差点
   (回答)順番待ち 
  ⑤鳩原地区の道路照明灯の設置について・・・鳩原字瀬の木橋地内
   (回答)道路照明灯としては、設置は無理。
(3)主要地方道亘理大河原川崎線、平貫地区の歩道及び道路照明灯の設置について・・・特に平貫館内地内の歩道設置の早期着工
   (回答)頂上付近は亘理側は完了、角田側については今後取り組んでいく。平貫館内地内の歩道設置については、県道北側に組み立て歩道の設置を検討してきたが、周辺に隈東土地改良区の揚水管が埋設してあることから着工できないでいる。隈東土地改良区で管の移設等するのであれば着工可である。

《要望箇所位置図》
2008-11-13-1145-58.jpg 2008-11-13-1143-32.jpg
・・(2)④⑤・・            ・・(1)、(2)①②③、(3)・・

※各回答の冒頭、副所長より、平成19、20年度の大河原土木事務所予算は52億円ほどで昨年は、災害等に支出多くなった。年々土木予算が減少しておりインフラ整備がなかなか進まないのが実情。そういった中で常磐高速道の供用開始にあわせ平成22年9月には、半田・山下線が開通する予定であるなどの説明があった。
・・・この要望書の提示は、地区の事業として30年ほど前から行ってきているが、県の財政が、マスコミ報道にあるように大変厳しいということであろうか、今回の回答は、例年になく厳しい内容であった・・・。 
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