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仙南地域広域行政事務組合定例会

●第187回仙南地域広域行政事務組合定例会あり出席す。
 議案は、下記のコピーのとおりで、全議案とも全会一致で可決したところである。


※私は、今回、次の一般質問を行った。
(仮称)仙南クリーンセンター建設について 
 去る7月の第186回定例会での行政報告で『(仮称)仙南クリーンセンターの操業年度を平成28年度に変更することで理事会で合意した』との説明をいただきました。
その建設に関連しまして次の件について質問を行います。

①建設場所については、平成12年11月の理事会で角田市内に建設することで決定したと伺っております。現在、その決定から既に8年もの年月が経過しており、焼却プラントの技術的な進歩や構成市町の財政問題など様々な点で当時とは大きく事情が変わってきているようにも感じます。今後、長きにわたって使用する施設でもありますから財政面やアクセス面など広範な視点に立って角田市内への建設が真に最適かどうか再検討する必要もあるのではないかと思いますが、 お考えを伺います。
・・・(答弁の概略)角田市内への建設方針の再検討などの考え無し。

②今後、平成28年度操業にむけて、どのような作業を、どのような日程で進めていく計画か伺います。
(詳細にご説明をお願いします)
・・・(答弁の概略)
 平成20年度→一般廃棄物処理基本計画策定
 平成22年度→循環型社会形成推進交付金の申請・・・用地は、平成21年度中頃には決定必要か?
 平成23年度→生活環境影響調査
 平成24年度→敷地造成工事
 平成25年度~平成27年度→建設工事  

③このような施設の建設に当たっては、地元住民の理解と協力を得ることが不可欠でありますが、地元対策についての考え方を伺います。 
・・・(答弁の概略)充分な説明責任を果たしながら、地元の要望への対応も踏まえながら事務を進めてまいります。
             以上

●定例会終了後、組合議員協議会開催し、(仮称)仙南クリーンセンター施設整備経過概要について当局の説明を受ける。・・・次の資料に基ずいて
2008-10-08-1129-22.jpg 2008-10-08-1132-23.jpg
2008-10-08-1135-07.jpg 2008-10-08-1137-41.jpg


※角田市民に、(仮称)仙南クリーンセンター建設について、どれだけ周知されているだろう・・・?
 現在、仙南地域2市7町の『ごみ処理』については、仙南地域広域行政事務組合が行っている・・・その内、ごみの焼却については、大河原と角田の両衛生センターにて焼却している。
 平成12年、両施設とも老朽化していることから、角田市内に2市7町のごみの焼却を行う新たな施設『(仮称)仙南クリーンセンター』を総事業費140億円程掛けて平成27年度までに建設することと決まった。角田市内のどこに建設するのか?これから審議されることであるが、現時点で第一の候補地として、西根の毛萱地区があがっている・・・。しかし、この地では、土地購入・造成工事・アクセス道の整備・など等センター建設費の他に20~30億円の予算が必要との見積もりもあり・・・加えて、住民の理解を得られる場所となると・・・建設場所の決定は、なかなか難しいようだが、平成21年度中頃には決定せねばならないようだ・・・。
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○角田市議会議員

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