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宮城県内の本年産米の作況指数は97

○水稲の収穫作業も本格化しているが、10月1日付け河北新報の記事のとおりなかなか収量が伸びないようだ・・・反当り7~8.5俵程度。
 みやぎ仙南農協の角田地区分の10月2日までの集荷状況一覧によると上位等級率も55.20%と極めて低調で、その原因の第一は『乳白米』の発生による・・・。


《10月1日、河北新報記事より》
宮城、全国唯一「やや不良」 米価低迷危ぶむ声
 東北農政局が30日発表した宮城県内の本年産米の作況指数は97で、全国で唯一「やや不良」(作況指数98―95)となった。8月中旬以降、日照時間が平年を下回ったため、当初の予想より登熟が進まなかったのが原因。全国的には豊作の見通しで米価低迷を危ぶむ声もある。県は品質向上による農家の所得維持に取り組む考えだ。

 県内の地域別の作況指数と10アール当たり収量は地図の通り。県全体の10アール当たり予想収量は516キロで、前年同期より9キロ減少する見通しとなっている。

 東北農政局は8月末の発表で、県内の作柄は「平年並み」(101―99)と予想していた。

 発表後に日照時間が不足したため、登熟見通しを「やや良」(平年比105―102%)から「平年並み」(101―99%)に下方修正。作況指数も「やや不良」相当に見直した。

 発表を受けて、県農産園芸環境課は「宮城だけ豊作でなく、ショックもある」と感想を述べた。農家の手取り維持に向けた方策として「適期刈り取りや乾燥を丁寧に行うよう呼び掛け、1等米比率を上げていくよう指導する」と話した。

 県産米の販売を担う全農県本部米穀部は「組織を挙げて集荷態勢を強化し、供給力向上に努めていきたい」と、販売戦略を微調整して対応する方針だ。
2008年10月01日水曜日
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