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阿武隈AC

○阿武隈ACの水稲刈り取り作業も本格化・・・まだ作業が始まったばかりであるが、作柄は悪くないようだ・・・反当り8~8.5俵程度の収量はありそう、また、夏場に心配していたカメムシ被害も当地区では防除効果があったということか、ほとんど見られない。ただ、少し乳白米がみられる。しかし乳白米の混入についても等級を下げるほどの量にはいたってないようだ・・・下の写真の検査皿に50粒以上混入してなければ等級に影響なし。ちなみに、去る25日、東根地区のJA集荷場で1,500袋ほど検査がおこなわれたが、1等米比率は、84%であったらしい。・・・量・品質ともに、まずまず・・・。

①籾摺り作業
PAP_0003.jpg PAP_0004.jpg

②品種・まなむすめ            ③品種・ひとめぼれ
愛娘 PAP_0001.jpg


○いま世間を騒がせている、事故米の混入、角田市学校給食にもあり。この件については、さる25日の9月定例会最終日に市長より議会に行政報告あった。原材料手当てには十分注意をはらっているはずだが極めて残念な結果である。
詳細は下記の河北記事のとおり

角田市など給食使用か 事故米混入の可能性 
事故米から作られたでんぷんを使用した可能性のある卵焼きが福島県などの学校給食に出されていた問題で、同様の卵焼きが宮城県内でも宮城県角田市など5市町村の小中学校と幼稚園の給食に提供されていたことが25日、県教委の調査で分かった。健康被害の報告は寄せられていない。

 県内の学校給食に提供されていたのは、食品加工販売業「すぐる食品」(東京)が製造した「手づくり厚焼玉子」と「五目厚焼玉子」。

 国から事故米を買い付けていたでんぷん製造業「島田化学工業」(新潟県長岡市)からでんぷんを仕入れ、卵のつなぎとして使用していた。でんぷんの含有量は卵焼き全体の約1%という。
 県教委は卵焼きが提供された学校数などの特定を急いでいる。
2008年09月26日金曜日
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渡辺 誠

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○角田市議会議員

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