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集中豪雨

○日中は蒸し暑い一日、只今は21時30分ごろだが雷雨である!「日中は晴れ、夜間に雷雨」・・・これは、水稲の豊作パターンらしいが、どうなるか?今日の河北新報では、下段に記したとおり作柄「平年並み」との記事だ、まずまずの収量であって欲しいと願っている。
 関東・東海方面では、29日未明の集中豪雨のため死傷者も含め甚大な被害がでているよう・・・これも地中温暖化の影響だろうか・・・。昨年は角田市内でも集中豪雨の被害あり4億ほどの復旧工事を行った経緯もある、今年はなんとか逃れたいものだが・・・!

○午前10時、議会事務局訪問
 9月の定例会では、新市長誕生に伴い副市長の人選と任期満了を迎える教育委員2名の後任の人選が行われる予定となっている。いずれも議会の承認を得る必要があるもので、9月4日には議会に何らかの説明をすることになっているようだが・・・。何方の名前がでてくるか。新市長のセンスが問われる第一幕となろう・・・。


《29日・河北新報記事》
コメ作況、宮城、岩手「平年並み」東北農政局
 
東北農政局は28日、東北の本年産水稲の作柄概況(8月15日現在)を発表した。青森、秋田、山形、福島の4県は日照時間、気温ともに恵まれ「やや良」(作況指数105―102)となった。岩手、宮城は「平年並み」(101―99)だった。

 各県とも5月下旬の低温、日照不足の影響を受けて初期生育が遅れた。こうした中、日本海側の秋田、山形は6月中旬以降、好天に転じ、7月19日の梅雨明け後も高温傾向が続いたため、生育の遅れを十分に回復して穂数が増加した。

 青森は穂数が「やや少ない」(平年比98―95%)だったが、少ない穂に養分が集まってもみ数が多くなる「補償作用」が強く働き、一穂当たりのもみ数は「多い」(106%以上)となった。福島も7月中旬の天気が良好に推移し、もみ数が増えた。

 岩手は6月下旬の好天で穂数が増えたが、一穂当たりのもみ数が伸びなかった。宮城は穂数が「やや少ない」となったが出穂期以降、好天に恵まれ登熟が「やや良」(105―102%)と見込まれる。
 東北を含む早場地帯19道県の作柄は「やや良」が12道県、「平年並み」が7県だった。

 東北の地域別内訳は次の通り。

 【青森】やや良 青森、津軽、南部・下北
 【岩手】やや良 北上川上流▽平年並み 北上川下流、東部、北部
 【宮城】平年並み 南部、中部、北部、東部 
 【秋田】やや良 県北、県中央、県南
 【山形】やや良 村山、最上、庄内▽平年並み 置賜
 【福島】やや良 中通り、浜通り、会津
2008年08月29日金曜日
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○角田市議会議員

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