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終戦記念日

20080815202027
《柴田町花火》


○8月15日・今日は、終戦記念日で全国でさまざまな催しが行われたようだ。改めて今日の平和に感謝・・・!

※こんな記事もあり
毎日新聞 2008年8月15日 東京夕刊
靖国参拝:首相靖国参拝、機運なく 小泉・安倍氏、無言で立ち去る
 小泉純一郎元首相と安倍晋三前首相が15日午前、靖国神社に参拝した。首相在任中に毎年参拝し、中国、韓国との関係を悪化させた小泉氏。近隣諸国との関係改善のために昨年8月15日の参拝をやむなく断念した安倍氏。2人の首相経験者のそろい踏みは、日本遺族会が望む終戦記念日の首相参拝実現のエネルギーに成り得ていない。

 同日、靖国神社本殿に参拝した小泉、安倍両氏は、記者団からの質問にも一切答えず立ち去った。

 小泉氏は01年、「終戦記念日の参拝」を訴えて自民党総裁選に勝利し、首相に就任した。しかし、同年8月は13日に前倒しで参拝したのをはじめ、その後も時期はぶれ続け、退任間近の06年8月15日に「公約」を果たした。

 安倍氏は官房長官だった06年には春季例大祭前の4月15日に参拝し、8月15日の参拝を見送った。「ポスト小泉」をにらみ、国際社会で存在感を高める中国を刺激しないための判断だった。昨年は終戦記念日には参拝しなかった。

 安倍氏が首相を退いた後に「8・15参拝」を再開したことで、首相の個人的な信念がどうであれ、国内外の摩擦を生む在任中の参拝がもはや難しいことが図らずも明確になったと言える。その原因を作ったのは小泉氏だ。

 福田康夫首相は首相就任前から「相手が嫌がることをあえてする必要がない」と述べ、在任中の参拝を明確に否定していた。「ポスト福田」として有力視される対中強硬派の麻生太郎自民党幹事長も「終戦記念日には参拝しない」のが持論だ。

 小泉、安倍両氏の「8・15参拝」には、福田首相との政治姿勢の違いを際立たせる以上の効果はない。8月15日に首相の参拝問題が再燃する状況ではなくなりつつある。【中田卓二】

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