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様々な見方(市長選挙⑱)

○角田市長選挙終了後、選挙結果について、角田市長のコメント同僚議員のコメントなども含め、様々な方たちが意見を述べている。勝因として、人柄、見栄え、選挙戦術、現市長の支援、某党の支援、某県議の支援、宗教団体の支援、建設業者の支援などなど、好ましいこと、そうでないこと見方はいろいろ有るようだ。彼を評価し、純粋に支援した方たちもいたことも確かだが、好ましくない『力』がはたらいたとすれば残念である・・・いずれ解ることだろう・・・!今選挙では、マニフェストを示している。達成できないとなれば、新たな対立候補が誕生してもおかしくない!それほどに角田市は病んでおり、市民は大きな転換を期待しているはずである。今後は市長として『小さくともキラリと光る角田を創る!』とした公約の実現に向けての手腕に期待したい・・・。今までのように公約を果たしたのか?そうでないのか?うやむやなかたちで次期選挙戦に立候補することはできないだろうから・・・。

○健康管理
20080729200058
《小生の晩飯》
メニュー・・・①稲庭温麺②牛カルビ焼き(2切れ)③モヤシと丘ひじきのナムル④ごぼう、いんげん、にんじん、エリンギの煮物⑤トマト⑥浅漬けきゅうり⑦螺貝の串さし焼き(1本)・・・ピンク文字は角田産

 最近の保険制度であれ、介護制度であれ国民の健康を守り制度利用者を減らすことに施策の重点を置いていることをご存知か・・・?考えるまでもない、その結果として支出が増えつつある制度の収支バランスをとろうとするものである。同時に皆の幸せにつながることでもある。誰もが健康であることを願っているから、この考え方は悪くない。自己管理には十分注意をし制度のお世話にならないようにしたいものだ!自分のために・・・。小生も、ややメタボ気味である、我が家でも、女房の方針もあり食事はごらんのとおり野菜中心となってきた。さほど長生きしたいとは思わないが、家族には迷惑をかけたくない・・・辛抱しよう!・・・尚、コーヒーカップの中は、カロリーの低い発泡酒である!(女房に内緒で飲んでいるのではなく、小さなカップで飲むのが好き)

 
※角田市のホームページに記載された佐藤市長のコメント
大友市長に託して[2008年7月28日]
 昨日(7月27日)、角田市第6代市長に大友喜助君が当選されたことは、誠におめでとうございます。他を抜いて、市民の圧倒的な支持をもって当選されたことは、市民が市政に充分の理解を示している証左であり、今後を大友君に託するという希望と期待の表れであると思います。街角での市民の声は、市長さんが総務部長に抜擢した人だから、市政の継続に間違いない、政策マンだと聞いている。大友さんに投票します、という市民の声が多かった。批判ではなく、前向きの政策を提言したこと。新鮮な男前が受けたと思う。共に市政を執行してきたのだから、問題点も重々判っているし、政策マンだから、今後のプランも即出来上がるであろう。優れた政策をどしどしトップとして示し、角田市の大いなる進展を図ってほしい。市民に選ばれた優れた市長なのだから。今後は、トップの明確な指針を打ち出し、頑張ってほしい。これで快く私は市長の座を明け渡すことができた。
 最後に市民の皆様、3期12年にわたるご支持、ご支援、本当にありがとうございました。私のホームページもこれで閉じさせていただきます。

※同僚議員のブログでのコメント
角田市長選挙 予想に反し、なぜ投票率が上がったのか?  やはり現市長の胸中は・・・
2008-07-29

「角田市長選挙は、4人立つも有権者の関心は極めて低い。投票率は60%前後か?」 大方の予想はこんな感じだった。

戦い済んで、開票まもなく「投票率 68.01%」と発表された。衆議院選挙と同日選挙だった4年前の 67.43%を上回ったのだ。 なぜ、終盤の2~3日で情勢が大きく動き、予想を上回る 2,000もの票が投票されたのか。

時が経つにつれ、誘致企業関連を含む 会社ぐるみの投票行動があったとか、政党組織票が一夜にして動いたとか 未確認情報がいろいろ飛び交ったが 徐々に真相は明らかになって来るだろう。

いずれにしろ今回の選挙は、将来1人区となるであろう「角田・伊具選挙区」の寺島・長谷川両県議の代理戦争になってしまったことで、隣町からの応援すさまじく、かつてない市長選挙になってしまったことは事実だ。

なぜ角田市民だけで市長選挙が出来なかったのか?と憂う市民も多かったが、3年後の県議選の前哨戦と見るむきは多い。

この様な状況から、新市長誕生後の角田市議会は しばらくの間、波乱が予想される。

新市長を担ぎ出したと噂された現市長は、記者会見までして「後継指名はしない」と言明していたが、投開票の翌日の角田市HPでの市長最後の挨拶 「大友市長に託して」 を読むにつれ、「うわさ通り、現市長はやっぱり・・・」と思われる方々も多かろう。

トップ当選したとはいえ、候補者乱立のため、得票率は 投票総数の4割にも満たないのだ。

あとの6割以上の方々を含む角田市民も、今回初のマニフェスト(新市長の公約)の実行、早期実現を 大いに期待している。

1期4年間の公約・・・「改革 即 実行」 市の職員数 削減で7億円、市長給料削減や補助金見直しなどで 総額20億円を生み出すとのこと。

私は、これからも 1議員として 「市民の目線で」 しっかりと 監視していきたい。
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渡辺 誠

Author:渡辺 誠
○角田市議会議員

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