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市長選新聞報道(市長選⑤)

○角田市長選について、新聞報道あり(河北新報)・・・。既に、選挙の勝負は決まったとする市内の選挙通もいるが・・・どうだろうか?・・・いずれにしても、各陣営とも頑張って欲しいものだ!

《記事本文》角田市長選告示まで1週間 支持拡大急ぐ4新人 
任期満了に伴う宮城県角田市長選(27日投票)は20日の告示まで1週間となった。立候補を表明しているのは、いずれも無所属新人の元市議会議長太田正明氏(60)、元市総務部長大友喜助氏(57)、元県議佐藤勝彦氏(64)、元副市長仙石栄利氏(61)の4人。引退する佐藤清吉市長(78)は、特定候補の支援はしない考えだ。

 太田氏は西根中統合問題で「市の合意形成のあり方に憤りを感じた」と出馬を決意。水道料金引き下げなどを打ち出す。西根地区を足掛かりに市全域への浸透を目指す。

 大友氏は、財政難や人口減など市の現状を踏まえ、「角田市の再生と改革」を旗印にする。市街地のほか農村部でも後援会支部が整い、出遅れ感を解消しつつある。

 佐藤氏は市長報酬の30%カットや職員定数の削減など行財政改革を公約に掲げる。県議時代の後援会を再始動させるとともに、高い知名度を生かして支持拡大に努める。

 仙石氏は長年の行政経験を生かして「活力ある角田をつくる」とアピール。農村部を中心に後援会支部を整備し、ミニ集会をこまめに開くなど組織づくりに余念がない。

 4陣営は水面下で支持拡大にしのぎを削るが、争点がまだ明確になっておらず、市民の関心はいまひとつ。投票率(前回67.43%)の行方に注目が集まる。

 農業や商業関係団体、誘致企業の労働組合などは、特定候補への組織的支援は行わない見通し。各陣営とも基礎票の積み上げが難しい状況で、混戦模様のまま告示日を迎えそうだ。
2008年07月13日日曜日

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○しばし、選挙のお手伝いをお休みし、西小坂釣り大会に参加した。
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